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オーストラリアの食べ物・食文化!

皆さんこんにちは!レッドウッド講師のライアンです。今回は、日本にいたらあまり聞かないであろう、オーストラリア料理の話をしたいと思います。

そもそも、大前提として、近代オーストラリアは歴史二百年余りの移民の国です。もとより原住民族であるアボリジニが住んでいましたが、今ではイギリスやアイルランドなどのヨーロッパの国、中国・韓国・ベトナムなどのアジアの国、中東の国からなどの移民がオーストラリアの国民の大半を形成しています。それを表すように、オーストラリアの食文化も様々な国のものが入り混じっており、二つ以上の食文化を組み合わせた”フュージョン料理”と言われるものも歓迎されています。自分の高校にも、マルチカルチャーデーというものがあり、その日は自分の文化の伝統的な服を着、自分の国の料理を持ち寄って分け合うという習慣がありました。これらも立派なオーストラリア料理です。

ブラジルと日本のフュージョン料理

しかし、今回はオーストラリア料理と言われたら真っ先に思いつくような、主にイギリス風の料理を紹介していきます。

ミートパイ

ミートパイとは、ひき肉や角切りにした豚肉、牛肉、羊肉などをグレイビーソースと一緒にパイ生地の中に入れて焼き上げたものです。非常にメジャーな料理で、オーストラリアならほぼどこでも食べることができます。軽食としてコンビニやガソリンスタンドでもよく売っていますが、ちゃんとした料理としてマッシュポテトなどと共に提供されることもあります。大きさも具材もまちまちで、キノコやベーコンが入っているタイプもあります。日本におけるおにぎりのポジションに近いと思います。カリカリの生地の中に食欲をそそる味付けの肉が入っており、ちゃんと満腹になれます。上にかけるためのトマトソースやバーベキューソースとセットであることが多いです。

実は自分でも父親と一緒に作ったことがありますが、具材をたくさん入れすぎて思ったより大きくなってしまった覚えがあります。中が非常に熱いことが多いので、注意が必要ですね。オーストラリアに行ったらぜひ試してみてください。

フィッシュアンドチップス



フィッシュアンドチップスは、これまたオーストラリアの代表的な料理ですが、発祥はイギリスのものです。白身魚のフライとポテトフライを主にタルタルソースと一緒に食べます。オーストラリアのどの町にもフィッシュアンドチップスの店があるといっても過言ではないくらい、ファストフードとして親しまれています。

シンプルな料理に聞こえますが、オプションは様々で、魚だけでもバラマンディ、スナッパー、コッド種類がある上に、調理方法もパン粉をまぶして揚げるクラムド、小麦粉を溶かした衣をつけた天ぷらによく似たバタード、そのまま上げたグリルドなど色々あります。海辺の町でビーチなどで食べるのはまさに格別です。



バーガー

オーストラリアで食べることができるバーガーは、マックやバーガーキングなどのファストフード店で食べられるものとは一味違います。ジューシーなオージービーフに香ばしいパン、溶けたチーズにフレッシュな野菜が組み合わさったバーガーを食べてしまったら、従来のものでは満足できなくなるはずです。ちなみに、これは豆知識ですが、イギリスやオーストラリアでは、下の写真のような日本でいう”ポテトフライ”は、”ポテトチップス”、または単純に”チップス”と呼びます。じゃあコンビニで買うようなものはなんて呼ぶのかというと、”ポテトクリスプ”と呼ばれます…..イギリスでは。オーストラリアでは、どちらも”チップス”で通ります。状況で判断するしかないですね。

さらに、オーストラリアの伝統的なバーガーにはビートルートという紫色の日本ではあまり聞かない野菜がピクルスとして入っている場合が多いです。

ソーセージロール



こちらは、先ほどのミートパイと同じように軽食として親しまれているもので、名前とは違いソーセージが丸ごと入っていわけではありません。ハーブなどを混ぜたひき肉がパイ生地に包まれて焼き上げられたものです。

ミートパイほどのボリュームはありませんが、軽食としては十分腹を満たせます。

ベジマイト

最後に、ベジマイトです。これは、いろいろな野菜をイースト菌で発酵させて抽出したもので、強い匂いとあまりにも塩辛い味で、慣れてない人には少し抵抗感があるかもしれません。感覚としては、味噌に近いですね。黒い色から、チョコレートと間違えたら悲惨なことになりそうです。

これをオーストラリア国民は一体どうやって食べているのかというと、下のようにたっぷりとバターを塗ったパンに塗って食べます。間違いなくこの食べ方がベジマイトの最もおいしい食べ方だと断言できます。

気になった人は、是非試してみて下さい。病みつきになるかもしれません。

まとめ



いかがだったでしょうか。日本の料理とはだいぶ違いますが、面白いですよね。食べてみたい!と思ってもらえたら幸いです。それでは。

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