講師ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 講師ブログ
  4. おすすめ英語の本シリーズ集

おすすめ英語の本シリーズ集

皆さん夏休みも近づいている今、何かシリーズで本を読んでみたいと思いませんか?クーラーの下でソファに座りお菓子でも食べながら本を読むのは夏の一つの楽しみだと私は思います。

今日は私がおすすめする、どれか一度は読んでおいた方がいいシーリーズを紹介します。

  1. Who Was’ series

2002年にわずか4冊でスタートしたこのシリーズは、長年にわたって人々や場所、出来事の歴史を学ぶのに役立っています。そのため、本が苦手な方にも楽しんでいただけるのです。私は子供の頃は本を読むのが苦手でしたが、このシリーズを読んで、読書や歴史について学ぶ意欲が湧いてきました。一冊とても薄いのですぐ読み終わることが出来るのがメリットです。

私の好きな本は「Who Was The Beatles」と「Who Was Elvis Presley」です。音楽家が好きなので、彼らの歴史を学ぶことを優先していましたが、他にも科学者、芸術家、映画スター、スポーツ選手など、さまざまな人物の物語があるため、このシリーズはあらゆる人に最適なのです。

英語のリーディングのテストでもよく歴史的人物や出来事が出てくるので少しだけでも自分の知識を増やしたい方に最高のシーリーズになります。

このシリーズはいくつかレッドウッドにもおいてあるので興味のある方は本棚を見て好きなのを選んで読んでみてください。

  1. Harry Potter

J.K.ローリングの有名作品。11歳の誕生日に、自分が2人の強力な魔法使いの間に生まれた孤児であり、自分にも不思議な力があることを知った少年ハリー・ポッターは、望まれない子供としての生活から、英国の全寮制魔法学校ホグワーツに入学する。そこで出会った数人の仲間たちとともに、両親の謎の死の真相に迫っていく。というとても有名な作品です。

ハリーポッターは日本語と英語の両方で書かれている本なので、あるフレーズで困ったときに、その定義を簡単に見つけることができます。まずは日本語で読みその後英語で読んでみるのも良い練習になると思います。

最近でもまた新しいJ.K.ローリングの魔法の物語が紹介されているのでいつまでもハリーポッターの世界は続きそうです。

  1. Hunger games

ハンガー・ゲームと呼ばれる全国放送のイベントに出場するトリビュートと呼ばれる少年少女をそれぞれ選抜させることで12地区を支配下に置いている。すべての市民は、1人だけが残るまで若者が死に物狂いで戦話なければならない。第12区の贄であるカットニス・エヴァディーンは、狩りの腕前と鋭い直感以外に頼るべきものはほとんどなく、愛と生存を天秤にかけなければならない闘技場で戦うことになる。

このシリーズでは、力強い女性像と、様々な状況に死に物狂いで生き延びようとする彼女の能力が描かれているところが最高だと思います。

  1. Twilight

高校生のベラ・スワンは、いつも少し浮いた存在で、晴れたアリゾナ州から雨の多いワシントン州に引っ越しても、生活があまり変わらないと考えていた。そんな時、彼女はハンサムだがミステリアスなエドワード・カレンに出会う。エドワードは血を飲まないヴァンパイアで、ベラは怖がるどころか、不死身のエドワードとの危険なロマンスにのめりこんでいく。

ヴァンパイヤ系に一時期ハマっている時によく読んでいました。

なぜ読書は良いことなのでしょう?

読書には、認知や読み書きの能力を高める幅広い効果があります。そのいくつかをご紹介しましょう。

Enhanced brain activety(脳の活性化): テレビやストリーミングのエンターテインメントを見るのとは違い、読書は集中力を必要とします。そのため、受動的なエンターテインメントよりも頭を使い、より多くの脳領域を刺激することができます。

Vocabulary(語彙力): 新しい言葉に触れることで、読書は語彙を増やすことができます。

Developing critical thinking(クリティカルシンキングを身につける): 広く読書をすることで、生徒はさまざまな考え方や世界の捉え方に出会い、自分が何を信じているのか、なぜそうするのかを考えざるを得なくなります。

本を読む生徒は、読まない生徒に比べて、読解力、言葉の流暢さ、一般常識に優れています。読書が得意な生徒は、読書をしていない生徒に比べて、すべての教科の学力テストで高い得点を取り、内容に関する知識も豊富です。

また、英検のテストでは「好きな本は何ですか」という問題が出題されることが多いのですが、その場合は英語で書かれた本を答えるとよいでしょう。

どこで買える?

それではどこで英語の本を買うことができるのでしょう。オンラインで買うのがいちばん早いですが少し高くなってしまうこともあります。古本ならブックオフやメルかりでも洋書は沢山売っているのでそこで買うのが一番おすすめです。

ここで紹介するのはあくまで私のおすすめ本ですので、他にも自分の好みに合う小説やシリーズをこの夏みつけてみましょう!

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました☺️
少しでもREDWOODや英語に興味を持っていただけたら、幸いです!
講師ブログは、毎週水曜日に更新していきますので、ぜひぜひチェックのほうお願いします🙇‍♀️

また、現在レッドウッドでは、無料体験レッスンを行なっています。
ぜひ、フォニックス、英検、会話など、英語を学びたい方は、お気軽にご連絡ください!

またCEFR(セファール)についての説明会や、フォニックスのレッスンなどもご用意しております。何か質問があれば、

電話番号:03-5809-0309、または、メールアドレス:info@redwoodstudio.comまでご気軽に相談ください

REDWOOD X IDPの記事

ぜひ、こちらの記事も目を通してみてください。この記事を読みたい方は、こちらから!


REDWOODのLINE公式アカウントは下記から追加していただけます。イベントやクラス情報も随時発信しています。

友だち追加

お試しレッスン+無料カウンセリングのご案内

本気度大!の皆様へ
レッドウッドのレッスンをお試ししてみませんか?

体験レッスン50分(3980円)と、無料カウンセリング30分の計80分の体験になります。
まずはカウンセリングを通して現在のレベル、目標、得意不得意などを話し合い、それに基づいて体験レッスンを行います。
無理な勧誘は一切しませんので、お気軽にご受講ください。

https://reserva.be/redwoodtokyo

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事